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自閉症をはじめとする発達障害児者の 災害対応について考える研修会 のお知らせ

2018/2/27

お知らせ

「今、災害が起こったら・・・!?」

***自閉症をはじめとする発達障害児者の 災害対応について考える研修会 のお知らせ***

自閉症をはじめとする発達障害児者は、非日常となる災害時において対応することの難しさを抱えて地域で生活しています。
障害特性を啓発し、突然訪れる“いざ”というときも安心して過ごせる地域づくりを目的として、下記のとおり研修会を開催されます。

日時:平成30年3月5日(月)10:00~12:00
会場:滋賀県危機管理センタープレスセンター(大会議室)
   (大津市京町4丁目1番1号)
内容:「災害時の避難と生活について考える 
    ~災害時の要配慮者支援活動の報告から~」
   講師 若松周平氏(NPO法人み・らいず常務理事)

★若松さんは、関西を中心に障害者福祉事業を通して日常の安心をつくり、その広がりの中に生活環境の急変(家族の変化、体調の悪化、自然災害など)があっても、「これまでの人生を大切にできる社会福祉」を実現するために活動されています★

参加費:無料
定 員:50名程度
 ※民生委員児童委員、教育関係者、行政関係者、社会福祉協議会関係者、JDDネット滋賀会員、滋賀県自閉症協会会員、その他関心のある方ならどなたでも参加いただけます。

締切は少し過ぎましたが、まだ座席に少し余裕があるとのこと。

皆様、是非ご参加ください(^^)

外見からはわからなくても、援助を必要としている人がいます。
突然訪れる「いざというとき」もあわてず、思いやりある行動ができるように、「いま」できることから始めてみませんか?

 

0305チラシ

今回の研修会は、「えにしの日」の取り組みのひとつとして開催されます。

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3月11日は「えにしの日」!
縁センター、滋賀県災害時要配慮者支援ネットワーク会議、県社協および県は、災害時に命を守るのは日頃からの地域のつながりの力であり、支え合えるコミュニティがいかに大切であるかを考え、話し合い、心に刻む日にしたいとの思いから、東日本大震災が発生したこの日を「えにしの日」と定めました。

県内各地でさまざまな団体により災害時に支援を必要とする人の側に立った訓練や研修を行い、行政の防災計画や避難所運営マニュアルなどを検証し、見直しを提案することを目的としています。

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